講演概要
日本最初のコンビニは、1969年に大阪府豊中市に開店した「マミー豊中店」だと言われています。1970年代に入り次々とコンビニエンスストアが誕生。
- 1971年:セイコーマート(札幌)
- 1973年:ファミリーマート(狭山市)
- 1974年:セブン-イレブン豊洲店(東京・豊洲)
- 1975年:ダイエーローソン(現ローソン)
現在では57,000店以上となり、生活に関するあらゆるコンビニエンスを提供していますが、メインはやはり「食」。
独居者の増加に伴い、個食・小食ニーズの高まりと同時に、機能・栄養という面でも商品開発が進化しているなか、我々はどうすればWELL-BEINGに有効活用できるのでしょうか?
管理栄養士の視点から、毎日3大コンビニチェーンを定点観測している「コンビニ食のプロ」にコンビニ食ライフハックを伺います。
講師紹介:浅野 まみこ 氏
株式会社エビータ代表取締役
管理栄養士・食生活コンサルタント・コンビニ外食研究家
病院勤務時代から専門としていた糖尿病を研究テーマとし、18,000人以上の栄養相談を実施。行動変容をベースとした独自の栄養カウンセリングプログラムを確立。
2007年株式会社エビータを設立。企業内の健康経営サポート、社員の健康増進コンサルティング「健康増進顧問」を展開。
コンビニや外⾷を使った実践型栄養アドバイスをフィールドワークとした「コンビニ外⾷健康法」などの講演が⼈気を呼び、年間100時間以上の講演を⾏い全国をとび回っている。そのほか、料理・商品開発をはじめ、 NHKおはよう⽇本、MBS「⽇曜⽇の初⽿学」TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」など、テレビやラジオなどメディアに多数出演。
著書に「コンビニ・ダイエット」(星海社新書)、『血糖値は食べて下げる 寝て下げる』(アスコム)など多数。夕刊フジ毎週水曜日連載コラム「コンビニ外食健康法」は12年目を迎えた。栄養士の学びの場である栄養士大学学長、一般社団法人栄養士戦隊代表をつとめ、栄養士の育成にもチカラを入れている。
イベント概要
本イベントは終了しました

